軽井沢に女子旅にいってきました。
今回宿泊したホテルがとても素敵だったので、
美味しかったものと一緒に振り返りたいと思います。
軽井沢駅に到着。まずはくるみ蕎麦
お昼頃に軽井沢駅に到着。
お腹が空いていたので、「きりさと」というお蕎麦屋さんへ行きました。

注文したのは、くるみ蕎麦。

くるみのペーストをつゆと混ぜると、
甘みとコクのあるクリーミーなくるみだれに。
コシのあるお蕎麦にしっかり絡んで、とてもおいしかったです。
アウトレットの近くにあって徒歩で行けるのでオススメです。
アウトレットとミカド珈琲でひと休み
お蕎麦のあとはアウトレットで少しお買い物。
歩き疲れたので、ミカド珈琲でひと休みしました。

ロールケーキとコーヒーの組み合わせは、やっぱり間違いないおいしさ。
こういうゆったり時間も旅の楽しみのひとつです。
宿泊はルグラン旧軽井沢
今回宿泊したのは「ルグラン旧軽井沢」。

今回は大人女子旅。
“ゆっくりできて、ご飯がおいしいホテル”を基準に選びました。
平日ということもあり、宿泊客も多すぎず、
落ち着いた雰囲気でとても過ごしやすかったです。
フレンチディナーが最高すぎた
ディナーはホテル内のレストランでいただきました。
シャンデリアが印象的な空間で、
ゆったりとした空間で美味しい食事を楽しめました。

お料理は一皿一皿が丁寧に作られていて、見た目も美しく、
ソースの味わいもとても繊細です。
まずはアミューズ。

ほんのり甘くて柔らかいパンの上に、
美味しいソースとしらすがのっていました。
カンパチのコンフィ

ズワイガニのサラダにゆずふうみの大根とカンパチ、
全部一緒食べるととってもおいしい一品でした。
ニースの名物ストックフィッシュ

干し鱈とひよこ豆のトマト風味スープ。
干し鱈の旨みが効いていて
トマトスープが深みのあるおいしさに。
舌平目のパン粉焼き

淡白な舌平目に甲殻類を煮詰めて作った濃厚なソースが最高いおいしい。
国産牛ヒレのローストトリュフ風味

柔らかいお肉にトリュフソースとポルチーニ茸のピューレ。
口の中に広がって幸せなおいしさ。
写真を取り忘れましたが、パンもおかわりをして
そろそろお腹がいっぱいに。
最後はムースのデザート。

紅茶と一緒にいただきました。
今回のお料理。
見た目もきれいで繊細で、
丁寧に作られたソースもおいしく、
食べていて楽しいお料理でした。
女子旅の楽しみは
いろいろあるけれど、
おいしいものに出会えると
会話が弾んで旅がもっと楽しくなりますね。
ディナーの後、少し休憩をして露天風呂へ。
露天風呂と夜の時間
ディナーのあと、満点の星空が見えるという露天風呂へ。
ですが、この日はあいにくの曇り空で星は見えず。
少し残念でした。
そのあとはお部屋でゆっくりお酒を飲みながら、
気づけば深夜までおしゃべり。
こういう時間も女子旅ならではの楽しさです。
朝食も大満足
朝食は和食か洋食を選べましたが、今回は洋食に。

新鮮なサラダに手作りパン、
ふわとろのスクランブルエッグ。

やさしい味付けで朝にぴったりの一皿でした。
さらにフルーツの盛り合わせとヨーグルトも。

あっという間に完食です。
最後に紅茶をいただいて、ごちそうさまでした。
旧軽井沢銀座通りでお買い物
チェックアウトは有難いことに12時とゆっくり目でしたが、
11時頃にはホテルを後にして
徒歩でいける距離にある旧軽井沢銀座通りへ。
のんびり歩きながら、お店を見て回りました。
SAWAMURA本店でランチ
ランチは「SAWAMURA」本店へ。
パンが好きなので、パン食べ放題のセットにしました。

カリフラワーのスープはやさしい味でとてもおいしく、
思わず感動。
パンはもちもちで、何度もおかわりしたくなるおいしさ。

メインのお料理も外はパリッと、中はジューシーで
パンとの相性も抜群でした。

最後にコーヒーをいただいて大満足です。
お土産はアトリエ・ド・フロマージュ
帰り道に見つけた「アトリエ・ド・フロマージュ」で、
自家製の生チーズを購入。


帰宅後、いちごジャムと一緒にいただきましたが、
フレッシュでとてもおいしかったです。

まとめ
今回の軽井沢旅行は、美味しいものをたくさん楽しめた旅でした。
素敵なホテルと食事のおかげで、
とても充実した時間に。
軽井沢は東京から約1時間とアクセスもよく、
女子旅にもぴったりの場所だと思います。
のんびり過ごせて美味しいご飯をお求めの方に
ぴったりのホテルだと思います!

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